ビー玉 8 / 50

ヒント:「、」やカンマ区切り、番号付きのリストもそのまま貼り付けOK。名前*3 でビー玉3個、1-30 で1番から30番まで入ります。

スペース・Enterでもスタート · スタート位置は毎回シャッフル · リストはこのブラウザに保存されます

マーブルルーレット(ビー玉レース抽選)

名前ごとにビー玉が1つ。転がして、いちばん先にゴールした人が当たりです。

その他のゲーム

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マーブルルーレットの遊び方

マーブルルーレットは、名前をビー玉に変えてレースさせる抽選ツールです。名前ごとに色つきのビー玉が1つでき、ピンや回転バー、バンパー、分岐フラップ、落とし戸、リフト、ルーレットドラム、ワープホール、加速パッドがぎっしり並んだ縦長のピンボール台を転がり落ちて、いちばん先にゴールラインを越えたビー玉が当たり。ただくじを引くより見ていて楽しいので、配信や集まりで盛り上がります。

  1. 参加者の欄に名前を入力するか貼り付けます。1行に1人ずつでも、「、」やカンマ、セミコロン、タブで区切ったリストや 1.・①・・ 付きの箇条書きでもそのまま入るので、チャットや表計算ソフトからコピーしたリストをすぐ使えます(半角スペース1つでは区切らないので「Kim Min」のような名前もそのままです)。番号で抽選したいときは 1-30 と書くか、番号で埋める の横に数字を入れてください。最初はサンプルの名前が8つ入っているので、すぐに試せます。
  2. 当たりのルールを選びます。1着が当たり か 最後にゴールが当たり。
  3. ビー玉を落とす を押すと(PCならスペースかEnterでも)、3・2・1のカウントダウンのあとスタートします。
  4. カメラは先頭のビー玉(最後が当たりのときは最後尾)を追いかけます。右上にはリアルタイムのTOP3(最後が当たりのときは最下位候補)、右側のミニマップで全員の位置がわかります。
  5. 全員がゴールすると、当たりの人とゴール順の一覧が出ます。シェア で送るか、もう一回 でもう1レース。

最後まで逆転だらけ

1つのビー玉がずっと先頭のままでは面白くないので、盤面には流れをひっくり返す仕掛けがあります。

  • ワープホール — 盤の真ん中あたりに渦巻く穴が3つ。落ちると吸い込まれて、ずっと上のほうから飛び出します。1つのビー玉がワープするのは1レース2回まで。
  • 分岐フラップ — フラップが流れを2つに分けます。ビー玉が1つ通るたびにフラップが反対側へ倒れるので、次のビー玉はもう一方の道へ。
  • 落とし戸とリフト — 片方の道の先には数秒ごとに開く落とし戸があります。開いていれば近道へストンと落ち、閉まっていればパドル式のリフトへ転がり込んで、その区間のてっぺんまで運び戻されます。1つのビー玉がリフトに乗るのは1レース2回まで。
  • 向きが変わるベルト — 分岐の下のベルトコンベアが1.5秒ごとに向きを変えます。
  • ルーレットドラム — 穴が3つ空いた回転リング。中に落ちたビー玉は、穴がまた合うまでぐるぐる回ります。
  • 加速レールとパッド — 緑の矢印の上を通ると、横や下へ勢いよくはじかれます。
  • 最後の関門 — ゴール直前でビー玉がゲートの手前にたまります。ゲートは4つそろうと(または5秒たつと)開き、その下のフラップが4本の道へ振り分けます。

どの仕掛けも名前や誰が先頭かは見ていません。戸やベルト、リフト、ドラムは時間どおりに動き、フラップが気にするのは直前に誰が通ったかだけです。

先頭が入れ替わると 「逆転!」 のバナーと効果音、勝負を決めるビー玉が最後の15%に入ると 「最終区間!」 のバナーと心臓の音、少しのズーム。1位と2位がほぼ並べば 写真判定 のスローモーションになります。スタート位置は毎回シャッフルされるので、どの名前にも同じように働きます。

こんな場面で

  • 配信のプレゼント抽選 — 参加者の名前を貼り付けて全画面にすれば、コメント欄が一気に盛り上がります。
  • おごり・罰ゲーム決め — 「最後にゴールが当たり」にすれば、いちばん遅かった人の負け。
  • 発表順・当番決め — ゴール順をそのまま順番にすれば、誰が決めたかで揉めません。
  • チーム分け — 1レース走らせて、奇数順位と偶数順位で分ければ公平に分かれます。

本当に公平?

レースそのものは物理計算ですが、スタートの条件をランダムにして、どの名前もどの位置も有利にならないようにしています。

  • レースごとにブラウザの暗号論的乱数(crypto.getRandomValues)で新しいシードを作ります。
  • そのシードで スタート位置をシャッフル するので、リストの何番目に書いたかはスタート位置と関係ありません。
  • 半分のレースは 左右反転した盤面 で走るので、スタート列の左右どちらも有利になりません。
  • スタート時にはごく小さなゆらぎも加わり、上のピンのゾーンでビー玉がよく混ざります。何千回も走らせたテストでも、どのスタート位置もほぼ同じ割合で1着になりました。

わざと確率を変えたいときは 名前*3 のように書いてください。その人のビー玉が同じ色で3個になり、どれか1つが勝てば当たりです。計算はすべてブラウザの中で行われ、リストがサーバーに送られることはありません。

機能一覧

機能内容
ビー玉の数1レース2〜50個、名前は20文字まで
複数のビー玉名前*3 でビー玉3個
番号抽選1-30(または 1~30)で1番から30番まで
リストのリンクリンクをコピー で名前入りのリンクをコピー。開くとリストがそのまま入ります
当たりのルール1着、または最後にゴール
スピード1倍速・2倍速、「結果までスキップ」で一気に最後まで
順位レース中は横にゴール順、終わると結果カードに全順位
サウンド控えめなBGM、ピンに当たるカチカチ音、バンパーのボヨン、逆転の効果音、最終区間の心臓の音、当たりのファンファーレ。スピーカーボタンで消せます
演出逆転バナー、ワープ・落とし戸・リフト・ドラムのエフェクト、リアルタイムTOP3、最終区間のズームと写真判定のスローモーション(視差効果を減らす設定ではズームとフラッシュなし)
全画面配信画面や教室のプロジェクターに大きく映せます

リスト、ルール、スピード、音の設定はこのブラウザに保存されるので、次に開いたときもそのままです。別の端末に移したり共同配信者に渡したりするときは リンクをコピー を使ってください。名前はリンクの中に入って一緒に届きます。

ちょっとしたコツ

  • 最初のビー玉がゴールするのはだいたい15〜20秒後、8個でも50個でも全員のゴールまでは35〜40秒ほどです。待ちきれないときは2倍速にどうぞ。
  • ビー玉が障害物の陰で止まると軽くはじかれ、それでも抜けないときは一瞬半透明になってすり抜けます。どのレースも必ず終わります。
  • もめそうなときは、押す前に「一発勝負」か「3回勝負」かを決めておきましょう。

ほかの抽選も

一発で決めたいなら最大100項目のルーレット、名前と当たり・はずれを組み合わせたいなら線をたどるあみだくじもどうぞ。

マーブルルーレットのよくある質問

マーブルルーレットの抽選は公平ですか?

はい。レースのたびにブラウザの暗号論的乱数(crypto.getRandomValues)でシードを作り、ビー玉のスタート位置をシャッフルし、盤面も半分の確率で左右反転させます。あとは物理計算どおりに転がるだけなので、リストの順番や名前が結果に影響することはありません。何千回も走らせるテストでも、どのスタート位置もほぼ同じ割合で1着になっています。

先頭がよく入れ替わりますが、それでも公平ですか?

はい。1つのビー玉が最初から最後まで逃げ切れないよう、コースそのものに逆転の仕掛けを入れています。ビー玉が通るたびに向きが変わる分岐フラップ、数秒ごとに開いて近道へ落とす落とし戸、区間のてっぺんまで運び戻すリフト(1つのビー玉につき最大2回)、向きが変わるベルト、回転するルーレットドラム、ワープホール(1つのビー玉につき最大2回)、そして4つそろうまで開かない最後の関門です。どれも時間と直前に通ったビー玉で動くだけで、名前や順位は見ていません。スタート位置も毎回シャッフルされるので、どの名前の当たる確率もまったく同じです。

名前は1行ずつ入力しないといけませんか?

いいえ。カンマ、「、」、セミコロン、タブで区切ったリストや番号付きの箇条書きをそのまま貼り付ければ、名前ごとにビー玉が1個ずつできます。半角スペース1つでは区切らないので「Kim Min」のような名前も大丈夫です。番号で抽選するなら「1-30」と書くか「番号で埋める」を押すと1番から30番まで入ります。「リンクをコピー」で名前入りのリンクをコピーでき、別の端末や共同配信者が開くと同じリストが入った状態で始まります。

1人に複数のビー玉を持たせられますか?

名前の後ろに *数字 を付けてください。「はると*3」と書くと、はるとのビー玉が同じ色で3個になり、どれか1つが1着なら、はるとの当たりです。ビー玉の数だけ当たる確率が上がります。

最後にゴールした人を当たりにできますか?

参加者リストの下で「最後にゴールが当たり」を選ぶと、最後にゴールしたビー玉が当たりになります。カメラは最後尾のビー玉を追いかけるので、最後までドキドキが続きます。罰ゲームやおごりを決めるときに人気です。

ビー玉はいくつまで入れられますか?

1回のレースで2〜50個です。名前は20文字まで表示され、50個を超えた分は先頭から50個だけがスタートします。50個すべてがゴールするまでは30秒ほど。2倍速や「結果までスキップ」で早く終わらせることもできます。

ビー玉が途中で引っかかったらどうなりますか?

しばらく下に進めないビー玉は軽くはじかれ、それでも抜けないときは一瞬半透明になって障害物をすり抜けます。なので、どのレースも必ず最後まで終わります。このはじき方もシードから計算されるので、同じシードなら同じ結果になります。

配信やプロジェクターで大きく映せますか?

全画面ボタンを押すと盤面が画面いっぱいに広がるので、配信画面や教室のプロジェクターで見せるのにぴったりです。入力したリストはこのブラウザにだけ保存され、サーバーには送られません。結果はシェアボタンからそのままLINEなどに送れます。