数字をひとつずつ大きく育てる2048。盤面を上下左右に動かし、同じ数字を合わせていきます。最初は定番の4×4。広い5×5と、512を目指す3×3も選べます。アプリのインストールや登録は不要で、このページから無料で遊べます。行き詰まったら直前の1手を戻し、別の方向を比べてみましょう。下の遊び方でルールを確認し、攻略ガイドでは盤面の読み方を練習できます。
初めてなら、まず1回動かしてみよう
最初の盤面にはタイルが2枚あります。PCでは矢印キーかWASD、スマホでは盤面を上下左右にスワイプします。画面の方向ボタンでも操作できます。動くのは選んだ1枚ではなく、盤面のタイル全部です。合体の後は新しいタイルの位置を見てから、次の方向を選びます。
「スコア」は合体による加点、「ベスト」は保存された最高点、「手数」は盤面が変わった操作の回数です。ルールを見直したいときは下の「遊び方」を、短いコツなら「次のヒント」を使ってください。サウンドは初めはオフ。音が必要なときだけオンにできます。
広さを変えると、考える余裕も変わる
合体のルールは共通です。相手の作り方をじっくり試すなら広い盤面、1マスの使い方を確かめたいなら小さい盤面を選んでみましょう。
クラシック
- 盤面
- 4×4
- 作るタイル
- 2048
この盤面で試すこと
16マスの定番。角と数字の順番、次の相手を作る場所を一緒に見る練習に。
ゆったり
- 盤面
- 5×5
- 作るタイル
- 2048
この盤面で試すこと
25マスで作業場所を取りやすくなります。余裕を使って、相手をどの行や列で作るか考えます。
ミニチャレンジ
- 盤面
- 3×3
- 作るタイル
- 512
この盤面で試すこと
9マスで512を目指します。合体しない移動で空きを1つ使ってもよいか、毎手確認します。
切り替えてもほかのモードの局は消えません。各モードの盤面・ベスト・戻せる1手を別々に保存し、最近選んだモードも記憶します。保存機能が使える場合の動作です。
2048の遊び方:寄せる・合体する・もう1枚出る
- 方向を入力すると、すべてのタイルがその側へ寄ります。空きマスを挟んだ同じ数字も、寄せて出会えば合体します。斜めの位置から直接合体することはありません。
- 同じ数字2枚で、その2倍のタイルが1枚できます。2と2なら4、32と32なら64です。その操作でできたタイルは、次の操作まで再び合体しません。
- 盤面が動いたり合体したりした後、ランダムな空きマスに1枚増えます。2が90%、4が10%です。何も変わらない方向へ入力しても、新しいタイルは出ません。
- クラシック4×4とゆったり5×5は2048、ミニチャレンジ3×3は512のタイルを1枚作ると達成です。「続けてプレイ」では同じ盤面を継続します。空きがなく、上下左右に隣り合う同じ数字もなくなればゲームオーバーです。
クラシックの例:4・4・8を左へ動かすと、16になる?
左から[4, 4, 8, 空き]と並ぶ行は、合体直後に[8, 8, 空き, 空き]になります。4同士で生まれた8は、その手では元からある8と合体しません。新しい2か4が出た後、次の入力で8同士を合わせられるかを確認します。
この例で加わるのは8点です。スコアは、合体で生まれた数字を足したもの。盤面の数字の合計や最大タイルとは別です。目標の数値をスコアで超えても達成にはなりません。4×4・5×5は2048、3×3は512のタイルを作ります。
何となく動かす前に、3つだけ確認
- 最大タイルは1つの角へ。動かす前に、その角が空かないかを見ます。左下を選ぶなら、左と下を中心に寄せてみましょう。
- 大きい数字の間に2や4を挟まないようにします。角から離れるほど小さく並べると、次の相手をどこで作るか考えやすくなります。
- 空きマスは小さい数字をまとめる場所です。合体しない移動は、次の1枚が出ると空きが減ります。その手で何を近づけたいかを決めてから動かしましょう。
1手戻す・新しいゲーム・途中から再開
「戻す」で今のモードの直前の有効な操作へ戻れます。新タイル、スコア、手数も戻りますが、過去の手を連続してさかのぼれません。同じ方向を選び直せば同じ新タイルになるため、出現位置だけを変える用途には使えません。各モードのベストは下がりません。
保存機能が利用できるブラウザでは、盤面・ベスト・戻せる1手をモード別に自動保存します。切り替えてもほかの局は残り、戻ると続きから遊べます。最近選んだモードも記憶し、再読み込みでそのモードを再開します。「新しいゲーム」で置き換わるのは現在のモードの局だけです。ベストやほかのモードの局は残ります。別端末への同期やサイトデータ削除後の復元には対応していません。
遊ぶ前に知っておきたいこと
料金やアプリのインストールは必要ですか?
不要です。このページの2048は無料で遊べるブラウザゲームです。PCとスマホに対応しており、アカウント登録をせずに始められます。
「戻す」を何回も押せば、最初まで戻れますか?
戻れるのは直前の有効な1手だけです。1手戻した後、続けて古い操作へ戻ることはできません。次に有効な操作をすると、その操作を戻せるようになります。ベストはそのまま残ります。
ページを再読み込みしても、続きから遊べますか?
保存機能が使える場合は、盤面、スコア、手数、達成後の続行状態、直前の1手、ベストをモード別に保存します。最近選んだモードも記憶し、再読み込みでその局を再開します。別のブラウザや端末では引き継がれません。サイトデータを消した場合や保存が禁止されている環境では、再開できないことがあります。
空きマスがなくなったのに、まだ動かせるのはなぜ?
上下左右に同じ数字が隣り合っていれば、合体して続けられるからです。ゲームオーバーになるのは、空きマスも隣接した同じ数字もなく、どの方向にも動かせないときです。斜めの同じ数字は直接合体できません。
スコアが2048を超えたらクリアですか?
スコアではなく目標のタイルを作ることが条件です。クラシック4×4とゆったり5×5は2048、ミニチャレンジ3×3は512を1枚作ると達成します。スコアは合体による加点の合計なので、目標の数字とは別です。達成後は同じ盤面でプレイを続けられます。
4が出るタイミングは決まっていますか?
決まっていません。有効な操作の後に出る数字は2が90%、4が10%です。10回に必ず1回だけ4が出るという順番ではなく、位置も空きマスからランダムに選ばれます。
モードを変えると、今の局やベストは消えますか?
消えません。クラシック・ゆったり・ミニチャレンジの局、ベスト、戻せる1手は別々です。切り替えてから元のモードへ戻ると、その局を再開します。「新しいゲーム」は今のモードの局だけを置き換えます。ブラウザの保存機能が使えれば、最近選んだモードも再読み込み後に引き継ぎます。
別のパズルで気分転換
原作と、このサイトの2048
2048の原作者はGabriele Cirulliです。このサイトは定番の合体ルールを独自に実装したバージョンで、3つの盤面、1手戻す機能、オリジナルの配色と効果音を用意しています。 原作の公式プロジェクトを見る



