向かいに新しい餃子屋ができました。うちにしか作れない餃子を作りましょう。
キーボード: 1–7 · Q–U 具材 · Enter 次へ · Esc 戻る · ← → ページ送り具材を押すと入り、もう一度押すと外れます。
餃子ゲーム
韓国の懐かしいフラッシュ餃子ゲーム。あん作りから調理まで4ステップです。
その他のゲーム
すべて ›このゲームは、韓国で親しまれた懐かしのフラッシュゲーム「고향만두 게임(故郷餃子ゲーム)」のルールを参考に blockblast.co が新しく作った非公式のウェブ版です。原作の絵・音・ファイルは一切使っておらず、登場人物は自作、ゲーム内の店名も独自のものです。原作の制作会社・メーカーとは関係ありません。
韓国の懐かし餃子ゲームの遊び方
具を選び、皮をこね、包んで、焼くか蒸すか茹でるか。四つの工程を順番に選んでいくと、最後に店主が味見をして合否を告げてくれます。2000年代初めに韓国で遊ばれていたFlashゲームを、blockblast.co がルールだけ引き継いでウェブ用に作り直した非公式リメイクです。絵も音も新しく作っていて、ゲーム内の店名もこちらで考えたものです。インストールもFlashも不要で、PCでもスマホでも無料で遊べます。
答えだけ先に知りたい方は正解レシピのページへどうぞ。
1回の流れ
- 具づくり — 14種類の材料から、入れるものだけを選びます。
- 皮の生地 — 6種類から、生地に使うものを選びます。
- 包む — 半月・渦巻き・くしゃっと、3つの形から選びます。
- 加熱 — 茹でる・焼く・蒸すから選びます。
- 結果 — 4工程を終えてはじめて、店主がまとめて判定します。
途中では止めてくれません。最初の工程で間違えても、最後まで作ってから失敗が分かります。ただし結果画面の前なら、左下の矢印でいつでも前の工程に戻って直せます。
何を入れるか
14種類のうち正解は7つ、豚肉・豆腐・玉ねぎ・キャベツ・ごま油・にんにく・長ねぎです。卵、クラッカー、青唐辛子、チーズ、コチュジャン、マヨネーズ、えびせんは入れてはいけません。ボタンを押すと入り、もう一度押すと取り出せます。
判定は「ちょうどこの7つか」だけを見ます。1つ足りなくても失敗、7つ揃ったうえに8つ目を足しても同じく失敗です。正しい材料を何度も押しても意味はなく、入れる・出すが交互に起きるだけです。
生地は小麦粉と水の2つだけ。米粉、きな粉、ジュース、ワインはすべて不正解で、正解に足す形で加えても失敗になります。
包み方と加熱は「組み合わせ」
いちばん迷うところです。3×3で9通りあり、通るのは4通りだけです。
| 形 | 通る加熱 |
|---|---|
| 半月 | 焼く |
| 渦巻き | 蒸す・茹でる |
| くしゃっと | 茹でる |
形だけを取り出して「正解」と言うことはできません。どの形にも合う加熱が必ずあり、どの加熱にも合う形が必ずあるからです。迷ったら渦巻き。蒸しでも茹ででも通るので、いちばん安全です。
2つのモード
流れも正解も同じで、違うのは失敗時のセリフと「もう一度」の戻り先だけです。通常モードはどこが問題だったかを教えてくれて、合っていた工程はそのまま残します。原作どおりモードは、原作と同じようにどこで間違えても具のことしか言わず、最初からやり直しになります。
この「どこを間違えても具のせいにされる」性質こそ、当時このゲームが理不尽だと言われた理由でした。具は最初から合っていて、実は生地や組み合わせが原因、ということが本当によくあります。絞り込み方はレシピと攻略のページにまとめました。
操作
材料ボタンを押して入れ、もう一度押して取り出します。画面が狭いときは具の14個が2ページに分かれ、矢印で切り替わります。キーボードでは数字キーとQ〜Uでボタンを選び、Enterで次へ、Escで前へ。音のオン・オフとモードの選択はブラウザに保存されます。
原作について
原作は2003年ごろ、韓国のiBravoという制作元が冷凍餃子の販促用に作ったFlashゲームです。向かいにライバルの餃子屋ができて、新しいレシピで客を取り戻すという筋書きでした。原作には点数処理の不具合があり、材料を入れると点が動くのに取り出しても戻らないため、正しい材料を連打すれば通ってしまいました。ネットに残る「裏レシピ」の長い材料リストはここから生まれたものです。このリメイクでは再現していません。
原作の絵・音・ファイルは一切使っておらず、キャラクターも描き下ろし、店名も独自のものです。iBravoやブランドとは関係がありません。
ほかのゲーム
- ラーメン屋 — 同じiBravoの、制限時間内にラーメンを売る懐かしの料理ゲームです。
- りんごゲーム — 合計10になるりんごを囲む2分間の数字パズルです。
- マインスイーパー — 数字のヒントで地雷を避ける定番パズルです。
餃子ゲームのよくある質問
インストールやFlashは必要ですか?
いりません。このページでそのまま遊べます。Flash終了後も遊べるようにウェブ標準で作り直した非公式リメイクなので、PCでもスマホでも無料で、登録もインストールも不要です。
正解のレシピは?
具は豚肉・豆腐・玉ねぎ・キャベツ・ごま油・にんにく・長ねぎの7つだけ。皮は小麦粉と水です。包み方と加熱方法は組み合わせで判定されます。表はレシピのページにまとめてあります。
具は合っているのに失敗します
原作はどの段階で間違えても、結果画面で店主が同じ具のセリフを言います。そのため皮や「包み方×加熱」の組み合わせが原因でも、具のせいだと思い込んでしまうんです。このページの通常モードはどこが問題だったかを教えてくれます。
これは何のゲームですか?
2003年ごろに韓国のiBravoが冷凍餃子の販促用に作ったFlashゲームです。向かいにライバル店ができて、新しいレシピを考えるという筋書きでした。当時の韓国の子どもに広く遊ばれた、いわゆる懐かしフラッシュゲームのひとつです。このページは非公式リメイクで、ゲーム内の店名は独自のものです。
スマホでも遊べますか?
はい。材料ボタンを押すと入り、もう一度押すと取り出せます。画面が狭いときは具の14個が2ページに分かれ、矢印で切り替えられます。




















