最少回数記録なし

各桁の数字は重複せず、先頭が0になることもあります

3桁の数字を入力して決定を押してください

数字キーで入力 · Enterで決定 · Backspaceで1桁消す

数当てゲーム(数字当てゲーム)

HITとBLOWだけを手がかりに正解を探します。桁数は3・4・5から選べます。

その他のゲーム

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数当てゲームとは

数当てゲームは、相手が決めた数字をヒントだけを頼りに推理して当てる遊びです。もとは紙と鉛筆で二人でやる古くからの遊びで、日本では「いわゆるヌメロン系のルール」と言ったほうが通じるかもしれません。このページは特定の番組や商品とは関係のない、古典的なルールにもとづく独自の実装です。コンピューターが答えを決め、あなたが一人で絞り込んでいきます。

判定は3種類だけです。

  • HIT — 数字も位置も合っている個数
  • BLOW — 数字は答えに含まれるが、位置が違う個数
  • OUT — 入力した数字が1つも含まれていないとき

たとえば答えが 472427 を入力すると、4は位置まで合っているので1HIT、2と7は含まれるが位置が違うので2BLOW、つまり 1HIT 2BLOW と返ってきます。

ルールと画面

  • 桁数は 3桁 / 4桁 / 5桁 から選べます。
  • 答えはすべて違う数字でできています。同じ数字が2回出ることはありません。
  • 先頭が0になることもあります。 047 のような答えも正しいので、0を最初から除外しないでください。
  • 同じ数字を重ねて入れたり、桁数が足りなかったりした場合はその場で知らせが出て、手数は消費されません。
  • 入力は画面内の数字キーパッドでも、パソコンなら物理キーボードの数字キーでもできます。Enterで送信、Backspaceで1文字削除です。
  • 1手ごとに下の履歴表へ「手数/入力した数/HIT・BLOW」が積み上がります。この表がそのままメモ代わりになります。
  • ソルバーも自動ヒントもありません。 推理そのものが遊びなので、あえて入れていません。どうしても解けないときはギブアップで答えを見られますが、その回は記録に残りません。
  • 正解すると手数と所要時間が出て、桁数ごとの最少手数がブラウザに保存されます。

候補はいくつある?

0〜9から重複なしで桁数ぶん並べる場合の数です。

桁数答えの総数
3桁10 × 9 × 8 = 720通り
4桁5,040通り
5桁30,240通り

720通りを片端から試していては終わりません。数当てゲームは「1手でどれだけ候補を消せるか」の勝負です。

解き方のコツ

第1段階:どの数字が使われているかを先に分ける。 最初の2〜3手は数字が重ならないように投げます。4桁なら 0123 のあと 4567。この2手のHIT+BLOWの合計から、残った 89 が答えにいくつ入っているかまで計算で出せます。

第2段階:OUTを歓迎する。 OUTは損に見えますが、数字を一度に4つ消してくれる最も強い情報です。以降はその数字を完全に外して考えられます。

第3段階:数字が決まったら並びだけ変える。 使われている数字が分かったら、同じ数字のまま順番だけ入れ替えて送ってみてください。HITの増減から、どの数字がどの位置かが絞れます。2か所だけ入れ替えてHITが2つ増えたなら、その2か所は確定です。

第4段階:履歴表を読み直す。 詰まったら新しい数を入れる前に、上から履歴を読み返してください。すでに出た結果だけで矛盾なく残る並びが1つしかない、ということがよくあります。

必勝法はありません。 「何手以内に必ず当たる」と保証できる手順は存在せず、運が悪ければ1手2手余計にかかります。それでもこの順序で進めれば、当てずっぽうより平均手数ははっきり減ります。

どこまで縮められるか

記録は桁数ごとの最少手数だけが保存されます。3桁で出した記録が4桁の記録に影響することはありません。保存先はいま使っているブラウザの中なので、別の端末やシークレットウィンドウでは空になり、サイトのデータを消すと一緒に消えます。

最初は3桁で感覚をつかみ、慣れたら4桁へ進むのがおすすめです。5桁は候補が3万通りを超えるので、最初の2手を雑に使うと中盤から表を読むのがかなりきつくなります。

ほかのテストもどうぞ

数当てゲームは手ではなく頭を使う遊びで、反射神経とは正反対の能力を使います。考える部分を取り払って反応の速さだけを見たいなら、反応の速さを測るテストを5回続けてみてください。出た数字の受け止め方は反応速度の平均をまとめたページにあります。

指の速さだけを切り出したいときは、決めた秒数で何回押せるかを数えるクリック速度テストへ。マウスを正確に運ぶ練習なら、的を30個撃つエイムトレーナーがあります。記憶力テストのような頭を使うテストも、これから増やしていく予定です。

数当てゲームのよくある質問

数当てゲームのルールを教えてください。

コンピューターがすべて違う数字でできた数を1つ決めるので、同じ桁数の数を入力して当てていきます。数字も位置も合っていればHIT、数字はあるが位置が違えばBLOW、1つも含まれていなければOUTと返ってきます。

何桁で遊べますか?

3桁・4桁・5桁から選べます。桁数を変えると新しい問題が始まり、最少手数の記録も桁数ごとに別々に保存されます。

先頭が0になることはありますか?

あります。1桁目にも0が入るので、047のような答えもあり得ます。0を除外して考えないでください。ただし同じ数字が1つの問題に2回出ることはありません。

同じ数字を2回入れたらどうなりますか?

入力した時点で知らせが出て、手数は消費されません。桁数が足りないときも同じで、送信されません。

答えは何通りありますか?

0〜9から重複なしで桁数ぶん並べる場合の数です。3桁は10×9×8で720通り、4桁は5,040通り、5桁は30,240通りあります。当てずっぽうではなく、1手で候補をどれだけ削れるかが勝負どころです。

必ず当たる解き方はありますか?

何手以内と保証できる方法はありません。ただし1手を「候補をできるだけ多く消す」ために使うコツは確かにあります。最初の2手は数字が重ならないように投げて、どの数字が使われているかを先に絞り、数字が決まったら並び替えだけで位置を確かめる、という進め方です。

自動で答えを出す機能はありますか?

ありません。ソルバーやヒント機能はあえて入れていません。推理そのものが遊びだからです。どうしても解けないときは「ギブアップ」で答えを見られますが、その回は記録に残りません。

記録は何が保存されますか?

桁数ごとの最少手数です。保存先はいま使っているブラウザの中なので、別の端末やシークレットウィンドウには記録がなく、サイトのデータを消すと一緒に消えます。

スマホでもできますか?

できます。画面内の数字キーパッドで入力します。パソコンでは物理キーボードの数字キーが使え、Enterで送信、Backspaceで1文字削除です。