餃子ゲームの正解レシピ

4ステップの正解と、つまずきやすいところを1ページにまとめました。

餃子ゲームの正解レシピ

先に答えをまとめます。

  • — 豚肉、豆腐、玉ねぎ、キャベツ、ごま油、にんにく、長ねぎ。この7つだけ。
  • 生地 — 小麦粉と水。この2つだけ。
  • 包み方と加熱 — 半月+焼く / 渦巻き+蒸す / 渦巻き+茹でる / くしゃっと+茹でる のいずれか。

隠しレシピも隠し材料もありません。餃子ゲームを遊ぶときは、これだけ覚えていれば毎回通ります。

具は「ちょうど7つ」

入れる入れない
豚肉
豆腐クラッカー
玉ねぎ青唐辛子
キャベツチーズ
ごま油コチュジャン
にんにくマヨネーズ
長ねぎえびせん

集合がぴたりと一致するかだけを見ます。1つ抜けても失敗、7つ揃ったうえに8つ目を足しても失敗です。いちばん引っかかるのは卵で、実際の餃子にはよく入りますが、このゲームでは不正解です。

生地も同じ考え方で、小麦粉と水の2つに何かを足した時点で失敗します。

包み方 × 加熱

茹でる焼く蒸す
半月
渦巻き
くしゃっと

どの形にも通る加熱があり、どの加熱にも通る形がある以上、形だけで正解・不正解は決まりません。組み合わせで覚えてください。渦巻きは蒸しでも茹ででも通るので、いちばん事故が少ない選択です。

一発で通す手順

  1. 豚肉・豆腐・玉ねぎ・キャベツ・ごま油・にんにく・長ねぎを押す(数を確認)。
  2. 小麦粉と水を押す。
  3. 渦巻きに包む。
  4. 茹でる。
  5. 店主が笑い、向かいの店がパン屋に変わります。

「全部合っているのに失敗する」とき

たいていは生地か、包み方と加熱の組み合わせです。原作はどこで間違えても具のせいにするので、最初から合っていた具を延々と作り直す人が多かったのです。確認の順番は、生地 → 組み合わせ → 具。この順で見ると早く片付きます。

このページの通常モードは、どこが問題だったかを示し、合っていた工程は残したまま再挑戦できます。原作どおりモードは当時の不親切さをそのまま残しています。正解自体はどちらのモードでも同じです。

「裏レシピ」の正体

ネットに残る長い材料リストは、原作の点数処理の不具合から生まれたものです。材料を入れると点が動くのに、取り出しても戻らない。だから正しい材料を連打すれば、実際の配合がどうであれ合格点に届いてしまいました。レシピを知っている人の近道ではなく、知らなくても通せてしまう抜け道だったわけです。このリメイクには点数という仕組み自体がなく、選んだ材料の集合をそのまま比べているので、それらは通用しませんし、必要もありません。

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正解レシピのよくある質問

具は7つ全部入れないとだめですか?

はい。7つすべてが必要で、1つでも欠けたり余計なものが1つ混ざったりすると失敗です。点数ではなく「ちょうどこの組み合わせ」かどうかで判定されます。

皮は小麦粉だけではだめですか?

だめです。小麦粉と水の2つが必要で、それ以外を足すと失敗します。正解を含んだうえで何かを足した場合も同じく失敗です。

いちばん安全な包み方は?

とぐろ型です。蒸しでも茹ででも通るので、加熱の段階で間違えにくくなります。

隠しレシピはありますか?

ありません。正解は1通りだけです。ネットに出回る「裏レシピ」は、原作の点数処理の欠陥を使った押し切り方が名前を変えて広まったものです。

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